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有限会社中央食品加工は、自社で鶏の飼育から加工・販売まで一貫して行っている食品メーカーです。

TEL. 0980-52-3669

〒905-0024 沖縄県名護市字許田278

品質管理QUALITY CONTROL

1.検査内容

製品検査や湯漬け検査や器具器材の拭き取り検査も実施しています。
検査項目は、一般生菌・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・サルモネラはもちろんのこと簡易キットを使用してカンピロバクターも実施しています。
またアレルゲンの残留検査も定期的に実施し、副原料を取り扱う加工室の洗浄確認の検証も行っております。

<検査風景>
 

2.衛生環境について

自動アルコール噴霧器、ジェットタオルを設置してあり、手指による汚染防止策を実施しております。
トイレや工場入室口にはもちろん、玄関入口にも自動アルコールを設置し、従業員や来客の方にも手指の殺菌消毒に努めていただいております。

<手洗い場>
   


<工場入口の自動アルコール噴霧器>
 
工場入口には、消毒剤入りの踏込槽が設けられ、鶏の搬入業者専用の洗浄機も設置しております。

<工場踏込槽>
     

<鶏の運搬業者専用高圧洗浄機>
 

3.工場内

<脱 毛>
  生きた鶏を放血し、湯漬け水に漬けこんで羽を取り除く工程です。ここで足や頭やテールも除去
 します。食鳥検査員と専属の獣医によるチェックで、皮膚に異常があるものは除かれます。
                       
                              
                         

<中 抜>

  脱羽工程を終えた鶏の内臓を除去し、鶏をまるごと塩素消毒します。
  ここでレバーやハツ(心臓)や砂肝を取りだします。
  食鳥検査員と専属の獣医によるチェックで、内臓に異常があるものはこの工程で除かれます。


 


<解 体>

  中抜工程で消毒された鶏を、各パーツごと(モモ肉、ムネ肉、ササミ、手羽先など)に解体し、袋詰め して製品になります。金属検出器をクリアした製品が出荷されます。

   


<加 工>

  ミンチ肉、チキンカツ、焼き鳥串などを加工しています。
  解体工程同様、金属検出器をクリアした製品が出荷されます。

 


<加 熱>

  ローストレッグやローストチキンなどの加熱製品なども製造しております。マルティサリーによる焼成 機械をはじめ、ブレストチラー(冷却器)、真空包装機、スチームコンベクション(真空調理機)などの  設備を備えております。


 



バナースペース

有限会社 中央食品加工

〒905-0024
沖縄県名護市字許田278

TEL 0980-52-3669
FAX 0980-52-0230